ミヤマは羽化ズレが多い。。。
そういう意見をよく目にします。。
ところがうちは今年羽バカは経験しましたが羽化ズレは未だ経験してません。。
特に変わった飼育方はしてないんですけどなんでだろう。。
んでここまでの経緯を簡単にまとめてみました。。
05年・・・・失敗
06年孵化組・・・山形産♂3、♀3・・・・羽化、全頭07年10月(1年1化)
06年孵化組・・・山梨産♂1、♀2・・・・羽化、全頭08年9月(2年1化)
07年孵化組・・・北海道産♂3、♀3・・08年全頭幼虫(2年目)
07年孵化組・・・神奈川産♂1♀6・・・08年全頭幼虫(2年目)
07年孵化組・・・大阪産♂3♀2・・・・・08年全頭幼虫(2年目)
08年孵化組・・・北海道産5頭・・・・・・2令
ちなみに国産カテゴリなんであまり書きませんがケルブスは・・・10頭以上いるかなあ。。
すべて2年目に入りました。。
1年1化は孵化後は常温でしたが明けた翌年の夏はワインセラー管理です。。
他は室温が20度以上の時はワインセラー管理です。。
ビンは♀は全部ガラス瓶、最近♂はプラスチック瓶です。。
出来れば1年1化個体も出てくるとうれしいんですが。。。不思議です。。。
皆さん、こんちは♪
時限投稿がすんで通常通りの更新となったえりだんです

3連休ですねえ。。私は特に行くトコがなかったんで昨日はマット交換。。
飼育の半数以上がマット種でもう100ニョロは軽く超えてす。。まあ、今年のアクベと国産ミヤマはこの後順調にオチてくれると思いますが(^^;
ところが自分で産卵させた以外の国産ミヤマは落としたくないのが人情ってもんです。。

北海道産ミヤマ WF1 A血統(by黄金師匠)親73×42
さすがは師匠♪
黄金だけではなくミヤマも上手ですねえ。。70mmオーバーの♂をペアリングすると大抵は♀殺しにあうんですが・・・(昨年私もかなりヤられました。。)
とりあえずこのA血統は全てビン交換終了〜

初令が多かったです。。
B血統は2令のニョロがプリンカップの中をトンネルだらけにしてからでいいかなって思ったんでそのまま。。今日霧吹きでもかけます。。
今日はマット交換の日。。
ユダイ、ケルブス、国産ミヤマのマット交換をしましたあ。。
取り合えず国産ミヤマから。。

結構デカイですがもう一声ですね(^^;
ただ体重の割には体の太さや頭幅は国産オオクワの18g位の大きさですね。。
このまま行けば70mmUPは確実♪
あわよくば75mmUP目指します(^^;
皆さん、こんばんは♪
最近ユダイクスのビン交換をしたくて、したくて、たまらない

えりだんです(^^)v
先週ですが今年羽化予定の国産ミヤマ3頭のうち♀2頭が無事羽化しました♪
2年1化でしたがをコーヒーの空きビンを使って小さかったせいか羽化した個体の小さいこと(笑)
トカラは同じビンでも38mmは行ったんですけどね。。
2頭とも32mm位でしょうか。。。活動しちゃ困るんで写真も撮らずに速効でルアーケースに入れてワインセラーの奥に行きます(^^;
♂は1頭なんですが慎重に掘ったところ蛹なのか羽化直後なのか白っぽいお腹が。。。
ケルブスの二の舞も困るんでそのままワインセラーにもどしました。。
ミヤマは非常に光に反応しやすいので写真は勘弁してくださいm(__)m
代わりといってはなんですが、うちの国産ミヤマで3番目くらいに大きい丹沢産ミヤマ♂の幼虫でも


頭幅は11mmくらいですかね・・・多分13gはあるかもしれません。。
うちの国産ミヤマは昨年孵化分はすべて1年超えて2回目の冬を迎えそうです。。
この大きさでもこのまま順調に行けば70mmオーバーですね。。
某ブリーダー様の過去の記録では羽化2か月前の体重が14gで70mmオーバーだったらしいです。。
ちなみに今うちで一番大きいのはこれと2まわり位でしょうか・・・大きい国産ミヤマがいます

早くも来年の今頃が楽しみです
今年はちょっと早いですが4セット組んだ産卵セットすべてを割り出さしたので総括させて頂きます。。
去年3セット組んですべてから幼虫を採ることが出来たので今年は去年と全く同じセットは全くなし。。
まず、安価で販売されている椎茸ホダ木材。。
去年は1本水没皮むき以外は何もしませんでしたが今年はナタで半分にしました。
理由は黒土とマットなど異なる床材付近に産卵するとの予想からその面積が広ければ産卵数は増えるとの予想からでした。
次は腐葉土粉砕は使わない。。
ただ面倒臭かったというか・・・窒素分さえ豊富であれば変わらず産むのではないかとの予想です。。
そして黒土を使わず1次発酵マットのみのセットも作り黒土との比較をする。。
これは腐葉土の理由をより明確にするためでした。。
今年のセットは。。
山形産F1ペア(黒土在り)
神奈川産WD(黒土なし)
北海道産WD43mm(黒土なし)
北海道産WD35mm前後4頭(黒土あり)
の4セット。。それぞれセットした時期は違いますが先週すべて割り出し。。
32度超えの各セットですがボーズはないだろうと思ってました。。
ところが・・・各セットで卵は数個でてくるのですが幼虫がいない・・・
幼虫が出たのは黄金鬼鍬太郎さんから着弾した北海道産35mm前後4頭まとめたセットで黒土があるセットからド初令が7頭卵は20個以上(越えてから数えてません)だけでした。。
卵は昨年割り出し時には2令だったので、正直産卵木の回りだけに産むものと思ってましたが今年の割り出しが若干早く卵での採取がほとんどだったので産卵木の付近を中心にというのはどうやら間違いのようです。。
個体差や環境の差もありますので絶対とは言えませんが黒土部分の固いところに多く産卵していました。

結果的には黒土使用が産卵数が多かったのですが正直今回はセットの詰め方が甘かったです。。
黒土を使う理由については窒素分の他にかなり明確な理由があることが解りましたが私の知るところ他の方の所見等、記載が無い為、来年成功したら発表させて頂きたいと思います。。
材については来年は半割にせずそのままの方が比較的温度が高くなるうちの環境では向いているように思えました。。
ちょっとでも気を抜く(手を抜く)と産んでくれない国産ミヤマ。。同一環境でセットを組んでるアクベシアヌスと違い産卵環境のスイートスポットの狭さに今年は泣かされました(^^;
来年はしっかりと気持ち集中させ産ませることを約束し総括の結びさせて頂きます。。