2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11











スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

国産ミヤマクワガタの産卵その2 

ブログ初めて約1週間。いろんな方が来て頂いてコメントも沢山残してくれて嬉しい限りです。
これを励みにこれからも頑張りますので宜しくお願いします。

さて今日は私の飼育してる国産ミヤマクワガタのうち山梨産ミヤマの産卵セットについて書かせて頂きます。

去年の7月初旬にキャンプにて採集したWD個体ペアだったんですが飼育スペースやその他もろもろの関係でプラケース中でのセットとしました。(山形産とはえらい違い・・・)

基本床としてやはり3cm位ホームセンターで購入した園芸用黒土を適度な湿り気をもたせ硬詰めしていきます。
この園芸用黒土は山形産ミヤマや悪石島産トカラノコ、そしてやはりキャンプにて採集した韮崎産国産ノコギリクワガタにも使用した10L200円位の安価なものでした。

その上に杉の葉など混入した質の良くない腐葉土をすり鉢ですり潰し粉砕し湿り気を持たせ3cm位敷き詰めていきます。
本当はクヌギ100%の腐葉土の方がいいと思います。

同時に直径6cm位の安い産卵木を半日水没させて樹皮をはいで入れます。
これも本来であれば10cm以上の柔らかい産卵木とこだわった方がいいと思います。
人によってはミヤマは産卵木に産卵する訳じゃないので産卵木は無くてもいいとか硬さに気を配らなくてよいといった意見もありますが私は違います。
孵化した幼虫は産卵木の中に入っていく為、柔らかい木でないと力を使い果たしてはしまうのではないかと思うからです。

ちょっと話がそれましたがその上から去年使った安価の埋め込みマット(未発酵だったものが年月によって勝手に発酵したもの)を上から入れて転倒防止用の樹皮を敷き詰めて終わりです。

飼育温度は30度を超さないようにと注意していただけなので多分平均は27,8度だったと思います。
本来は25度以下がいいのでしょうが・・・かなり温度はセオリーを無視しちゃってます。

これで結果はというと11月にわりだした所産卵木の中に初令が3頭、腐葉土粉砕と黒土の境界線に卵5個を確認し卵だけ元に戻し割り出した産卵木もそのまま戻しました。
割り出した3頭のうち1頭★に・・・
そして今年のGWに再度セットを見た所、産卵木の破片に1頭の2令を確認しました。

驚いたのは去年の11月にわりだしたのにまだ卵の状態だったという事です。
我が家ではノコはセットにいれてすぐに産卵するのにミヤマは入れてから産卵するまでが遅いようです。

この程度のセットでも10頭位は産卵するので今年は温度管理やセットの大きさ、使用するマット等にも気を配って爆産を狙いたいです(笑)
みなさんもどうでしょう?



[ 2007/05/19 11:36 ] 国産ミヤマクワガタ | TB(0) | CM(12)

ミヤマがんばってください

えりだんさん こんにちは~
ミヤマ飼育では、すでにえりだんさんが私より上です。
ミヤマやヒメオオは飼育が難しいので、私には無理?
オオクワガタが好きなのも、手がかから無いからかな?

知人でミヤマ飼育をしている方がいますが、
以前聞いた話を書きます。
産卵ケースは、外産カブトのように大きいほうがいいそうです。
ケース内を左右違う感じにすると、♀が好んだ場所に産卵。
産卵を始めると、後はいたる所に産卵するそうです。
その方は、衣装ケースを使用したそうです。
欠点は幼虫回収が大変なところらしいですけど:笑
[ 2007/05/19 14:37 ] [ 編集 ]

MKWJPさんに誉められた☆

MKWJPさん、こんにちは。
MKWJPさんの施設と情熱があれば簡単ですよ。
今年はユーロミヤマ(南仏産)の成虫、幼虫ペアを購入していてユーロミヤマの産卵飼育もしようと意気込んでます。
今後、その様子もUPしようと思いますのでご期待下さい。
[ 2007/05/19 15:39 ] [ 編集 ]

セオリー無視

セオリー無視と言いますか、何事も経験してみないと分からないですから、試してみるのは大事ですよね。
私は飼育経験浅い(やっと1年ですw)ので、諸先輩方の飼育記等を色々と参考にしながらも、実際の飼育はかなり適当だったりします。(^^;
産卵スペースが狭いと駄目だという種でも、ミニケース使ったり。w

あ、リンクさせて頂いても宜しいでしょうか?
バナーは貼れないんですが・・・(^^;
[ 2007/05/19 16:18 ] [ 編集 ]

リンクありがとうございます☆

飼育暦一年ですと私とあんまり変わらないですよ。
最初の一年目はオオクワも産卵させる事も出来ずに頭を痛めてましたから(笑)こちらもリンク貼っておきます。これからも宜しくです。
[ 2007/05/19 16:41 ] [ 編集 ]

ミヤマ採集まで、あともう少し。富山のミヤマに興味ありましたら、送りますんで、仲良くしてくださーい
[ 2007/05/19 19:50 ] [ 編集 ]

こちらこそ☆

sasakuwaさん>関東のミヤマも7月初旬から採集ができます☆うまく採集出来たら交換しましょう♪
これからも宜しくです☆
[ 2007/05/20 11:57 ] [ 編集 ]

国産ミヤマ飼育歴10年以上
僕の経験から
産卵には、今まで色々試したけど、今は、クヌギのカワラ材をフレークにしたものを少しだけ発酵させてから黒土に混ぜて使ってますよ
1匹の♀から30は採れます

また、ミヤマの幼虫は自然界では成虫になるまで2~3年を要すようです
その環境を再現するため、夏は、日中25度、夜20度
冷房付けっぱなしの部屋に置いてます(メチャ電気代がかかります)
裏を返せば、高い温度で飼育すると1年で成虫になります
でも、やっぱり2~3年かけて成虫にした固体の方が
カッチョいいよ(WDと同じ形)
[ 2007/05/21 00:09 ] [ 編集 ]

通りすがりさんありがとう☆

アドバイスありがとうございます☆
私もカワラではないのですがオオクワで使用したヒラタケ菌糸カスを黒土に1:1で混ぜようかと検討中でした。
カワラで幼虫を育てるという話も聞いた事があり自分の手持ち幼虫に余裕があれば是非試してみたいです。
余裕がありませんのでネットで成功例を探してますが失敗例の法が多いみたいです。
電気代も気になるので実は65Lのワインセラー買っちゃいました☆
2,3年かけての育成については私も同意見です。
また、遊びにいらっしてください。
[ 2007/05/21 17:31 ] [ 編集 ]

フレークの中にカワラ材を埋め込んでおくと、勝手に材の中にもぐっていく幼虫もけっこういますが、羽化してきたものが、材育ちかフレーク育ちか、固体ごとの確認をしてないので、是非、材も試してみてください
また、言い忘れましたが、幼虫飼育用のフレークは、発酵させてないものの方が、良い結果がでてます
[ 2007/05/21 19:24 ] [ 編集 ]

カワラとの愛称。

ミヤマは基本的には発酵マットとの定説が大勢ですが最近はカワラ菌糸との愛称がいいというブリーダーの方もちらほら出てきましたよね☆
未発酵のマット=セルロースが豊富というある研究機関の発表もあり通りすがりさんのいう事が当てはまってる記事もありました。
未発酵マット=白色腐朽材マット飼育は十分に試す価値があると私も思ってます。
オオクワはほぼ飼育方法が確立されてますがミヤマについては定説とは逆の意見がありやる気をそそられます☆
通りすがりさんはどんなミヤマを飼育されてますか?
[ 2007/05/22 16:00 ] [ 編集 ]

ここ数年は、フジミヤマに拘ってます

ミヤマは、発酵マットでも菌糸瓶でも大型を出すことができますし、僕も菌糸瓶で70ミリオーバーを出したこともあります
しかし、羽化した固体の容姿は、種親とは別物の細く弱々しいものでした
親と同じ容姿でなければ累代する意味もないわけなので、現在は、採集した場所に近い環境を再現することでよい結果が出てるのではないかと思ってます
まぁ、いろいろと試してみて、自分なりの飼育法を見つけ出すのも楽しみの一つですよね
[ 2007/05/22 19:02 ] [ 編集 ]

通りすがりさん、こんにちは。
70mmオーバーのミヤマは迫力ありますね。
頭の突起がしっかり張り出したのも中々難しいみたいですね・・・
採集場の環境は私のその通りだと思います。他の方も同じ意見の人がいました。
自分なりの飼育方法を探す楽しみ確かにその通りだと思います。
そんなこんなで今年もまたちょっと別の産卵方法試してみます♪
[ 2007/05/23 18:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eridann.blog104.fc2.com/tb.php/10-fa2ae3cd























上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
カウンター skyticket 予約宿名人 サーバー・ホスティング 父の日・ギフト・花束・母の日 旅ポケドットコム